やっぱり巨顔系
こういう顔の人っているよね
ps. コトラさんへ。おれ、おきたよ。ねぼけてるけど。。。おれの顔の隣にサンダルあるのわかる?相変わらずサンダルくわえて家の中走り回ってま~す♪
そうそう、最近は近所にコトラさんみたいな美人がいなくて困ってるのよ、おれ。。。美人にアイタイナ~☆
こういう顔の人っているよね
ps. コトラさんへ。おれ、おきたよ。ねぼけてるけど。。。おれの顔の隣にサンダルあるのわかる?相変わらずサンダルくわえて家の中走り回ってま~す♪
そうそう、最近は近所にコトラさんみたいな美人がいなくて困ってるのよ、おれ。。。美人にアイタイナ~☆
「おねぇちゃん」こと、たまです。
3月12日、うちのマックスさんは心臓発作(と思われる)を起こしました。
半月ほど入院していたマックスの父ちゃんが退院してきたら、朝からめちゃくちゃコーフンしまくったのが原因じゃないかと思うんだけど、ホントのところはよくわからずじまい。
いつもどおりに仰向けでごろごろと暴れているうちに、ぴたっ、、、と動きが止まり、そのままおかしな呼吸をはじめました。目はうつろ。首を動かす事さえ出来ず、仰向けのままだら~っとしていました。
しばらくして異変に気がついたワタクシと父ちゃんは、動揺しながらも獣医さんに電話をかけました。幸い昼間だったので往診してくれるとのこと。「胃捻転?」「「腸捻転?」「卒中?」考えはとめどもなく、獣医さんを待っている間の長いこと!
20分くらいの間でしょうか。ようやく目玉をきょろりきょろりと動かしたマックスは、突然起き上がって大きな伸びをして水を飲みにのしのしと歩いていきました。そして何事も無かったように再び暴れ始め、、、ようやく到着した獣医さんに喜んで尻尾振ってとびかかっていきましたとさ。
そのあと心電図とか撮ってもらったけど特に異常なし。
ちょっと不整脈あり、といわれただけ。
いったいなんだったんでしょ?
それ以来、マックスの奴! 仰向けでじーっとしてると皆が心配して寄ってくるのが面白くて、わざとそういう格好でじっとしているようになりました。
そんなことしてると、いつかそうやって本物の発作の時にみんなに見捨てられるんだぞ~!
まったく (~_~メ)
本日、マックスさまは超ご機嫌☆
ワタクシの友人セクシー美女とそのまた美しいお友達の二人にめろめろに可愛がって頂いてしまったのだ。
彼女たちに会いに行くため、日暮れの道をてくてくと歩くこと往復一時間半。しんどかったが楽しかった。
マックスは正真正銘の面食いである。そこには「性格美人」などという中途半端な概念はない。
ただただひたすら姿かたちが非常に美しい人、姿かたちは人並み程度でも笑顔やしぐさが美しい人、このあたりを瞬時に嗅ぎ分ける。自分の好みじゃなければ、お愛想程度に尻尾を振ることもあるけど、目もあわせず見向きもしない。基本的に若い子が好きなようだけど、若ければいいってもんじゃーないらしい。ふむふむ。
ただしここらへんがイヌ畜生なのだが、、、彼は下半身の匂いが大好きなので、普段は興味を示さないような方でも突然Y字型のあたりに突進して鼻面つっこんだりもする。そういうときはきっとその方は女性ならではの月のモノの最中なんだろうと察する。
とにかく彼の頭の高さはちょうど平均的な女性のお尻の高さくらいなんである。で、散歩中に信号待ちしてる最中、前に立ってる見知らぬ女性のスカートに顔突っ込んだりする。そんなとき、私はひたすら謝る。
「すみません。うちのワン公は美人に目がないもので。。。すみません」
振りいた御顔がどんなに、、、であっても。台詞はひとつ。
「すみません。美人が好きなんです。ごめんなさい」
これで怒られたことはない。やれやれだ。
で、きょうは正真正銘の美人に会ったのである。俺さま、ちょ~しあわせ♪
セクシー美人のミーさまが黒いバンダナを俺さまの首に巻いてくださったんだけどさ、そのときなんか顔が密着するくらいくっついちゃってさ、俺ってば彼女の匂いなんかさりげなく胸いっぱい吸い込んじゃったりしてさ。
俺って実は目が垂れてるんだけどさ、こういうときだけは一生懸命目を大きく見開いて、カッコ良く見えるように努力したりするわけさ。で、目を大きくしながら、彼女の目をじ~っと見つめてみたりしてさ。
そしたらミーさまが俺の鼻に自分の鼻をくっつけてくれちゃって、俺ってばガラにもなくどきどきして目をそらしちまった。ちょっともったいなかったかな。。。でもコーフンしてあんまり乱暴とかするとまずいじゃん。。。
あ~俺ってしあわせ。
うちのねぇちゃんとは大違いの美人だったよ。たまにはいい思いしないとな。
帰ってきてからもしばらくコーフンしてたぜ、俺ってまだまだ若いな。
そんな感じでゴザイマス。
ええ、下の写真。黒いバンダナはミーさまに結んでもらった宝物。
うちのママはそんなセクシーな色をむすんでくれたことはなかったな。
いつも赤とか、水色とか、チェックとか「可愛い僕ちゃん」って感じのしか身に着けたことなかったんだよな。
こうやってオトコは「ママの可愛い僕ちゃん」から「大人のオトコ」になるのかな。
もう遅いかな、、、
まぁさ、とにかくワタクシが不思議なのは、マックスがどこでどうやって人を見分けているのかと言う一点に尽きます。
「好み」って何なんでしょうね?
「美しい」って何なんでしょうね?
そんなこと考えながら、だらけてるのが、ワタクシ的なまけ生活。

僕はマックス。「たま」さんのこと、僕は「おねぇちゃん」って呼んでる。
どう考えたってもう「おねぇちゃん」って年じゃないと思うんだけど、、、
僕が家に来たとき、すでにおねぇちゃんはおとなだった。
そのころは「おばさん」ではなかったからな。
今はどーだか何ともいえないんだけど、他に呼び方がなかったんだ。
ニホンゴで女性の呼称は「おねえさん」「おばさん」「おばあさん」くらいしかないからな。
いまでは僕は人間年齢の還暦を越えるってのに、やっぱりおねえちゃんはおねぇちゃんとしか呼べないんだ。
ちぇっ。
僕が小さいころから、おねぇちゃんは僕のほっぺたをつまんで引っ張っるのが大好きだ。
それはとってもメーワクだ。
正面から僕の顔を見ながら、両手で僕のほっぺたを引き下げる。。。
「来年までに下につこうね♪」って唱えながら。
それだけじゃないぞ。
「ももんが~ももんが~ 来年までに空を飛ぼうね~」って妙な歌を歌いながら、
ご機嫌で僕のほっぺた引っ張ってることもあった。
おいおい。ホントにメーワクなんだよ。
でもじっと我慢の僕。
そしてそのあとは激しくカーペットに顔を擦り付けて、たっぷりとよだれを擦り付けるのが僕の日課。
そうやって長い年月かけて、ホントに伸びちゃったよ。
僕のほっぺた。どうしてくれんだよ。。。
~イヌ語に代わってごあいさついたします~
私は「たま」といいます。ネコではありません。人型人間です。
僕の名前は「マックス」です。人間ではありません。犬型人間です。
たまとマックスは仲がいいんだか悪いんだかよくわかんない関係です。
神田川や善福寺川を毎日いっしょに歩いています。
たまとマックスの体重はあんまり変わりませんが(最近はたまの方が相当デブです)
マックスのほうが力はかなり強いです。
たまの趣味は睡眠ですが、マックスの睡眠時間にはとてもかないません。
ま、あとはまたぼちぼちおはなししましょう。