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April 19, 2004

究極

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僕はマックス。「たま」さんのこと、僕は「おねぇちゃん」って呼んでる。
どう考えたってもう「おねぇちゃん」って年じゃないと思うんだけど、、、
僕が家に来たとき、すでにおねぇちゃんはおとなだった。
そのころは「おばさん」ではなかったからな。
今はどーだか何ともいえないんだけど、他に呼び方がなかったんだ。
ニホンゴで女性の呼称は「おねえさん」「おばさん」「おばあさん」くらいしかないからな。
いまでは僕は人間年齢の還暦を越えるってのに、やっぱりおねえちゃんはおねぇちゃんとしか呼べないんだ。
ちぇっ。

僕が小さいころから、おねぇちゃんは僕のほっぺたをつまんで引っ張っるのが大好きだ。
それはとってもメーワクだ。
正面から僕の顔を見ながら、両手で僕のほっぺたを引き下げる。。。
「来年までに下につこうね♪」って唱えながら。
それだけじゃないぞ。
「ももんが~ももんが~ 来年までに空を飛ぼうね~」って妙な歌を歌いながら、
ご機嫌で僕のほっぺた引っ張ってることもあった。
おいおい。ホントにメーワクなんだよ。

でもじっと我慢の僕。
そしてそのあとは激しくカーペットに顔を擦り付けて、たっぷりとよだれを擦り付けるのが僕の日課。
そうやって長い年月かけて、ホントに伸びちゃったよ。
僕のほっぺた。どうしてくれんだよ。。。


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